将棋コラム

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将棋コラム

タイトル戦から感じた、相手を打ち負かす以上に大切なこととは?【将棋と教育】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年10月17日

以前、暁星小学校の将棋クラブに羽生棋聖が来てくださったことがありました。放課後、羽生棋聖がニコニコと校門に立っていたのです。憧れの羽生棋聖が「遊びに来まし...

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雀刺しで矢倉囲いを攻略、2四に銀がいる場合はどう攻める?

Category:定跡・戦法・手筋   writer:一瀬浩司   update:2017年10月16日

今回のコラムも、矢倉に対する雀刺しでの攻め方の続きです。それでは、第1図をご覧ください。 【第1図】 ここまでの数回のコラムでは、第1図が先手の...

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雀刺しで矢倉囲いを攻略、▲1四歩から攻めきる方法とは?

Category:定跡・戦法・手筋   writer:一瀬浩司   update:2017年10月15日

今回のコラムも、矢倉に対する雀刺しでの攻め方の続きです。それでは第1図をご覧ください。 【第1図】 前回、前々回と、ここから▲1三桂成と攻めてい...

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同世代の女流棋士で中之島リバークルーズ。関西将棋会館の反対側で出会った世界とは?

Category:棋士・棋戦   writer:山口絵美菜女流1級   update:2017年10月13日

大阪駅からひと駅はなれた大阪環状線福島駅。改札を抜けて左に向かえばあっという間に関西将棋会館にたどり着くわけですが、駅から向かって右へと足を運ぶとどんな世...

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将棋を心理学的に考察。「良い将棋を指して勝ったのでないと満足しない」とはどういうこと?

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年10月12日

将棋について、日本で初めて心理学的に考察を試みた人がいます。波多野完治氏です。 現在では、将棋の研究が各分野の学者によって行われるようになりました。例えば...

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矢倉囲いを雀刺しで攻めきる!不成という選択肢を考えよう

Category:定跡・戦法・手筋   writer:一瀬浩司   update:2017年10月11日

今回のコラムも、矢倉に対する雀刺しでの攻め方の続きです。それでは第1図です。 【第1図】 ▲1三桂成と端に桂を成り込んだ手に対して、△3一玉と逃...

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2局ごとに持ち時間を変わる?新タイトル戦「叡王戦」の魅力とは

Category:将棋雑学   writer:松本哲平   update:2017年10月10日

2017年5月20日、将棋界にとって大きな出来事があった。叡王戦が第3期からタイトル戦に昇格することが発表されたのだ。 タイトル戦は、前回の優勝者(タイト...

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感想戦は実体験を通じた最大の勉強の場【将棋と教育】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年10月09日

先日の王座戦第一局の終盤は凄いものでした。まさに、人間対人間の将棋。羽生善治王座と中村太地六段が最後の勝利に向けて残り時間が切迫した中、その最善手を模索す...

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雀刺しで矢倉囲いを攻略!1筋に飛車、角、香の利きを集中させる

Category:定跡・戦法・手筋   writer:一瀬浩司   update:2017年10月07日

今回のコラムも、矢倉に対する雀刺しでの攻め方の続きです。それでは第1図です。 【第1図】 先手が▲2五桂と跳ね、後手が3三の銀取りを放置したらど...

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相手との関係の中で決断するということ【将棋と教育】

Category:文化・教育   writer:安次嶺隆幸   update:2017年10月06日

我慢したり相手にゆだねたり曖昧さを残す「間接的な手」。危ないようでも、攻めに出る「直接的な手」。この2つの指し方のうち、どちらか一方しか使わないとしたら、...

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